
■済南 曲阜 洛陽 三門峡 西安
その3


●4日目 曲阜から 河南省 徐州へ


ホテル前 朝
曲阜から南東にある尼山の孔子廟を見学、ここは孔子の生地で、生まれた
といわれる夫子洞があります。(本当かなー)

尼山孔廟 夫子洞

尼山孔廟

尼山孔廟から曲阜の途中の風景
一端 曲阜へ戻り昼食後 曲阜から南下し、孟子廟見学、更に南下し、孟嘗君の墓のあるセツ国故城を見学。珍しく 孟子廟、孟嘗君の墓の案内は現地の歴史の研究をされている方で、中国後で解説し、それを中国側のガイドが日本語に通訳して、という方法で行われました。
この研究をされている方が時間どうりに現地に現れなかったり孟嘗君の墓守の人がなかなか来ず中に入れなかっりいろいろとハプニングがありました。

孟子廟入口 案内の人がなかなか現れません。

孟子廟

孟嘗君墓 後方の少し高くなっている所が墓

徐州へ向かう車中より
山東省は緑が多く、水も美味しくなかなか日本人に合うのではないかと思います。畑も小麦がほとんどで八月になるととうもろこしを蒔く、二毛作のようです。又 料理の味付けも薄味でこれも日本人に合います。

徐州駅前 (西瓜を仕入れる)
夕方 徐州に着、午後8時12分の西安行きの269次直快で河南省の洛陽に向かいます。徐州の駅は北京の駅のように混んでおらず待合い室だけが混んでいました。駅前で買った西瓜を車内で切り、全員で食べる。

徐州駅ホーム

列車前の中国側の通しのガイドと寝台を確保していた男性

寝台

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